冬季オリンピック競技名でカーリングやスケルトンなど語源と由来が知りたい

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フィギュア・カーリング・ボブスレー・スケルトン・リュージュが気になって仕方ない

 

平昌オリンピックも羽生選手の連覇や

スピードスケートの小平選手の活躍、

スピードスケートの女子パシュートのチームワークで、

 

金メダル3個、銀5個、銅3個(21日現在)で盛り上がってますね!

 

 

ふと、オリンピックを観てたら、

なんとなく気になってくるのが競技名

 

今さらながら、気になって仕方がないので、

私と同じ気持ちの方にお送りする競技は5つ。

 

競技・スポーツ名が気になって仕方ない競技5つ

フィギュアの語源と由来

 

フィギュアスケートでも、フィギュアと聞くとアキバ系でなくとも、

なんとなく人形を思い浮かべそうな感じがする。

 

 

お人形みたいにキレイな衣装に、

芸術性があるキレイなスケートをするんでしょ?というイメージあるかもしれませんね。

 

でも、翻訳で有名な「Google翻訳」様で、フィギュア(figure)を翻訳すると・・・

 

数字」と出てきます。

 

 

ナンバー(Number)ではなくて?と思いますが、

さらに下を見るとフィギュア(figure)には、いろんな意味がありますよね。

 

 

図形・図版・数字・フィギュア・像・体型とか・・・

 

フィギュア(figure)スケートの場合は、人形的な意味ではなく、図形を指します。

 

氷のリンク上に図形を描くように滑ることがフィギュアスケートの語源とされています。

 

 

今でこそ、スピンやジャンプに注目されますが、

以前はリンクの上に図形を正確に滑る課題がフィギュアスケートにはあったようです。

 

 

カーリングの語源と由来

ブラシで必死に氷を磨いて、ダーツみたいに真ん中にいっぱい石(ストーン)を置いたほうが勝ち!

という曖昧なイメージしかないカーリング。

 

カーリングといえば、北海道で有名なスポーツという印象がありますよね。

カーリングポットなる商品もあるくらい北海道ではメジャー

 

 

なぜか細かいルールよりも

カーリングという名前が気になってしまう・・・

 

例えば、「ポロ」や「セパタクロー」みたいなスポーツ名は気にならず、

そういうもんなんだろうと、妙に納得してしまうけど。

 

カーリングだと・・・「カー」と「リング」みたいに、

私の中に似た語彙(言葉)があると、

ムクムクっと知りたい気持ちが沸いてくる。

 

カー=Car=車

リング=Ring=輪っか

 

車みたいな輪っか?

 

いや、ストーンも的も丸いし、輪っかなのか?と思ってくると、

気になって仕方がないから調べてみると。

 

カーリングの語源は、車も輪っかも関係なく、

競技を見てると石(ストーン)が、

ゆっくりと曲がっているのを見たことがあるかもしれません。

 

あれが、髪と同じくカールして(曲がって)いることから、

カーリングとなったのが由来だそうです。

 

 

 

ボブスレーの語源と由来

 

ボブスレーもたぶん「ボブ」と「スレー」で、

「ボブさんという人が開発したのか?」と変な妄想だけが出てしまう。

 

 

おそらく、子どもの頃に見た「クールランニング」という映画がせいだ!

 

 

氷のないジャマイカからボブスレー競技に参加した実話を元にした映画で、

 

ジャマイカ=レゲェミュージック=ボブ・マーリー=ボブさんという

 

頭の中の回路が1つ2つ少ないかのような

単純な妄想と思いつきだけで名前を想像してしまうので、

由来を調べてみると

 

由来・語源辞典によると

「ボブ」は犬や馬などの切り尾、「スレー」はそりのこと。
初期のころは、2つのそりを前後につないだ二連ぞりがあり、その動きが切り尾の動きに似ていたことから、「切り尾のそり」の意で「ボブスレー」と名付けられた。

出典:由来・語源辞典

 

という説と、

「ソリ(Sledge)を揺らすように蹴る(Bobbking back)」の説があります。

 

ボブスレーも、これから紹介するスケルトンもリュージュも、

スイスのサンモリッツから始まったとされる説があって、

 

雪と温泉で観光都市なんで、

そこで、始めたのがアメリカ人とかイギリス人とか、いろんな説があります。

ボブスレーが先にあってジャマイカ人が参加したんだから、

ジャマイカとかボブ・マーリーとか全然関係ないのは当たり前かぁ。

 

 

スケルトン・リュージュの語源と由来

 

一人用のボブスレーのような競技だけど、

体をうつ伏せにして頭から滑るのがスケルトン。

 

 

体を仰向けにして足から滑るのがリュージュ。

 

 

その程度の違いしか分かってないんですが、

スケルトンって「透明」じゃなかったけ?と思ったことがあるのは、

きっと私だけじゃないはず。

 

 

スケルトンの語源と由来

 

スケルトン=透明・半透明と思ってる人がいると思います。

透明という意味は全くないんですよね。

 

 

Skeleton=骨組み, 骸骨という意味で、あまり何もない金属そりが、

それが骸骨のように骨組みみたいだからスケルトンという語源の説と。

 

 

ノルウェー語でスケルトンを調べると「skjelett」となり、現在意味は調べ中。

 

やっぱり雪の国ノルウェーなので、

冬季オリンピックに関係する競技発祥が多いんでしょうか。

 

スキージャンプは、

19世紀にノルウェーのテレマーク地方で始まったとされ、

ジャンプ台をノルウェー語でバッケンと言って、

ジャンプ台記録を「バッケンレコード」と呼ぶのも、

 

着地した時の姿勢のテレマークも

おそらくノルウェー語から来てるんでしょうね。

 

 

そして、きっとスケルトンを透明だと日本人に叩き込んだのは、

Macが、まだ日本でマッキントッシュと呼ばれた時代。

 

出典:Wiki

1998年に奇抜なiMacを販売したからではないかと勝手に想像してます。

 

あれも骨組みが見えているから、

それをスケルトン=透明か半透明を勘違いしたんでしょうね。

 

 

それに「スケル」は「透ける」のイメージもあるんで。

透明は英語で、Transparent(トランスペレンス)やcleanness(クリーンネス)だから。

ここテストにでるよ~。

 

 

リュージュの語源と由来

リュージュと初めて聞いた時に、宮崎アニメ「魔女の宅急便」のテーマソングにもなった、松任谷由実さんの「ルージュの伝言」が頭に流れた方。

 

 

はい、私もその1人です。

先程も言ったように、ボブスレーもスケルトンもリュージュも、始まったのはスイスのサンモリッツとされていて、

 

スイスの母国語というのが、ドイツ語・フランス語・イタリア語、ロマンシュ語の4つを使うようで、母国語ではなく公用語ですね。

 

どれを話すかは国内でも分かれるようで、ドイツ語を話す方の割合が多いようです。テレビ・ラジオもドイツ語メインなほど。

 

そこで「リュージュ」は、公用語のフランス語が語源で、「小型のそり」という意味から来ているようです。

 

 

冬季オリンピック競技の語源と由来のまとめ

語源や由来は諸説ありますよね。

 

「うちが温泉県」とか「ここが邪馬台国」とか、言ったもん勝ちのようなものですから。

 

でも、競技名やスポーツ名の語源を知ってると、少しはその競技に興味が湧くかもしれませんね。

 

私的には、なんとなくやっぱり夏季オリンピックと比べると、盛り上がりがちょっと下がり気味な感じるながら、

 

 

やっぱりスポーツが夏季よりも少しルールや競技がわかりづらい。陸上競技だったら早く走った方が勝ち、高く飛んだ方が勝ち!みたいに

見た目の単純明快なルールが冬季オリンピックには、ちょっと少ない。

 

日本選手団も頑張っているので、そんなにツッコめないが冬季オリンピックで、競技人口が増えれば、もっとメジャーになってくるはずですかね~

 

よくよく考えるとフェンシングとか、夏季オリンピックもあんまりよーわからんわ!

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